我が大和民族の創作意欲を見よ
日本は漢字や呉服など、多くの文化を取り入れて来ました。
日本文化の根幹をなすものほとんど全部といってもいい程です。
逆に、日本から世界に発信したオリジナル文化は扇子(扇)などが有りますが、ほんの僅かです。
最近では、日本から発信して世界制覇を成し遂げた日本オリジナル文化は、「カラオケ」と「トイレットペーパーの三角折り」が有ります。
「三角折り」を考案した人は、銀座の「クラブ順子」のママ、田村順子さん。
1966年に銀座にお店を開いた52年前から、三角折りをしていたそうです。
田村順子さんは、日活スターの和田浩治さんと結婚されて、当時話題になりましたが、男たちを手玉に取る夜の世界のやり手ママという雰囲気では無く、笑顔の可愛いお嬢さんという感じで、編み物などの手芸が趣味との事でした。
その趣味の一環として、三角折りをしていたそうです。
「クラブ順子」のトイレでこれを見たビジネスホテル「ホテル法華」の社長が、1968年にホテル全室にユニットバスを導入した時に、テイクアウト後の客室清掃完了の合図としてこの三角折りを採用しました。これが全国に広まるキッカケになりました。
国内のホテルに留まらず、またたく間に世界中に拡散して行きましたが、広まると同時に、ルーツ探し、最初に始めたのは何処の誰か、捜しが始まりました。
ネット上では、アメリカの消防署が始まりだ。災害時に迅速に対応を求められる職業のため、すぐに使用出来るように工夫された。三角折りと言われる畳み方は「ファイアーホールド」と呼ばれているなどと、もっともらしい流言が広まっていきました。
この事は、2015年2月1日にテレビ番組「爆笑問題の、それっていつから?」で取り上げられて、検証されました。
米国消防局に問い合わせた所、そのような事実はない、ファイアーホールドなる言葉も存在せず、更にトイレットペーパーを日本とは逆向きにセットするため、そもそも三角に折りにくいとの事で、米国説は否定されました。
やはり田村順子ママのオリジナルである事が証明されました。
定着するにしたがって、今度は「三角折りは不衛生である。清掃時の汚れた手で畳む作業は、使用する人にとっては感染リスクがある、「三角折りは止めよう」キャンペーンが起こり、病院などのトイレには、使用する人に、折らないように注意書きが貼ってある所があるそうです。
これももっともらしい話ですが、専門の感染症医は「結論から言えば、三角折りをしないからと云って、感染のリスクが下がる事ではない。そもそも感染の侵入経路はそんなに単純ではない」 (品川のぞみクリニック 筋野惠介医師)
要は、よく手を洗えばいいだけの事です。
世界中のホテルのトイレの三角折りを撮った写真集まで出版されているとの事で驚くばかりです。
今では様々な折り方が考案されています。
さすが、オリガミの国、オリガミマエストロの出現です。
それでは、我が日本の巨匠たちの芸術の数々をご覧ください。
ウーン 凄いですね。
大和民族、オリガミの国。
作り方もあります。
これは気合全力で作ったようです。凄いです。
後ろに葉っぱまであります。
さりげなくて、意外に見過ごしてしまいがちですが、発想が見事です。
これも見過ごしてはいけない力作ですね。
もうね、日本人の発想力の凄まじさには、世界中が発狂しそうです。
その頂点に立つ、偉大な芸術をご覧ください。
人類は、ついにここまで到達しました。
ピカソも泣いてひれ伏すでしょう。
何言ってるのよ。
人間だけじゃないわよ
私たちにだって出来るわよ
俺だって作れるぞ
どうだ。これが芸術だ。
それから、カラオケが日本で生まれて世界中に広まったおかげで、俺たちも楽しませてもらっているぜ。
それにしても何だい、このブログ。
しばらく更新してないと思ってたら、何という中身の無い内容だ。
人間世界は、お気楽でいいな。
日本文化の根幹をなすものほとんど全部といってもいい程です。
逆に、日本から世界に発信したオリジナル文化は扇子(扇)などが有りますが、ほんの僅かです。
最近では、日本から発信して世界制覇を成し遂げた日本オリジナル文化は、「カラオケ」と「トイレットペーパーの三角折り」が有ります。
「三角折り」を考案した人は、銀座の「クラブ順子」のママ、田村順子さん。
1966年に銀座にお店を開いた52年前から、三角折りをしていたそうです。
田村順子さんは、日活スターの和田浩治さんと結婚されて、当時話題になりましたが、男たちを手玉に取る夜の世界のやり手ママという雰囲気では無く、笑顔の可愛いお嬢さんという感じで、編み物などの手芸が趣味との事でした。
その趣味の一環として、三角折りをしていたそうです。
「クラブ順子」のトイレでこれを見たビジネスホテル「ホテル法華」の社長が、1968年にホテル全室にユニットバスを導入した時に、テイクアウト後の客室清掃完了の合図としてこの三角折りを採用しました。これが全国に広まるキッカケになりました。
国内のホテルに留まらず、またたく間に世界中に拡散して行きましたが、広まると同時に、ルーツ探し、最初に始めたのは何処の誰か、捜しが始まりました。
ネット上では、アメリカの消防署が始まりだ。災害時に迅速に対応を求められる職業のため、すぐに使用出来るように工夫された。三角折りと言われる畳み方は「ファイアーホールド」と呼ばれているなどと、もっともらしい流言が広まっていきました。
この事は、2015年2月1日にテレビ番組「爆笑問題の、それっていつから?」で取り上げられて、検証されました。
米国消防局に問い合わせた所、そのような事実はない、ファイアーホールドなる言葉も存在せず、更にトイレットペーパーを日本とは逆向きにセットするため、そもそも三角に折りにくいとの事で、米国説は否定されました。
やはり田村順子ママのオリジナルである事が証明されました。
定着するにしたがって、今度は「三角折りは不衛生である。清掃時の汚れた手で畳む作業は、使用する人にとっては感染リスクがある、「三角折りは止めよう」キャンペーンが起こり、病院などのトイレには、使用する人に、折らないように注意書きが貼ってある所があるそうです。
これももっともらしい話ですが、専門の感染症医は「結論から言えば、三角折りをしないからと云って、感染のリスクが下がる事ではない。そもそも感染の侵入経路はそんなに単純ではない」 (品川のぞみクリニック 筋野惠介医師)
要は、よく手を洗えばいいだけの事です。
世界中のホテルのトイレの三角折りを撮った写真集まで出版されているとの事で驚くばかりです。
今では様々な折り方が考案されています。
さすが、オリガミの国、オリガミマエストロの出現です。
それでは、我が日本の巨匠たちの芸術の数々をご覧ください。
ウーン 凄いですね。
大和民族、オリガミの国。
作り方もあります。
これは気合全力で作ったようです。凄いです。
後ろに葉っぱまであります。
さりげなくて、意外に見過ごしてしまいがちですが、発想が見事です。
これも見過ごしてはいけない力作ですね。
もうね、日本人の発想力の凄まじさには、世界中が発狂しそうです。
その頂点に立つ、偉大な芸術をご覧ください。
人類は、ついにここまで到達しました。
ピカソも泣いてひれ伏すでしょう。
何言ってるのよ。
人間だけじゃないわよ
私たちにだって出来るわよ
俺だって作れるぞ
どうだ。これが芸術だ。
それから、カラオケが日本で生まれて世界中に広まったおかげで、俺たちも楽しませてもらっているぜ。
それにしても何だい、このブログ。
しばらく更新してないと思ってたら、何という中身の無い内容だ。
人間世界は、お気楽でいいな。













































